2018年03月14日

杉並区I邸リフォームを弊社HP/Worksに掲載いたしました

杉並区I邸リフォームを弊社HP/Worksに掲載いたしました。
ご覧になっていただけますと幸いです。

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Cafe杜のテラス(明治神宮)

明治神宮の森で「ルリビタキ」がよく見られるらしいというバードウォッチングおたくの息子に連れられて、半日仕事を休みにして家族で明治神宮に行ってみました。残念ながら「ルリビタキ」にはお目にかかれませんでしたが、とっても素敵な建物に出会ってしまいました。入口の鳥居の前に建つ「cafe杜のテラス」です。木の架構をそのままあらわしたスケルトン建築で、外から見ても、中に入ってみてもとにかく美しい建物です。周囲の緑や行き交う人の賑わいがガラス越しに建物の中にまで入り込んでくる透明感がたまらなく素敵です。着座して少し落ち着いて建物の細部を見てゆくと、余計なものをそぎ落としたシンプルな木組みや繊細な表情の木壁など、丁寧に作り上げられたディテールがあってこその心地よい空間なのだということがじわじわと実感されます。
あとでネットで調べると昨年1月にリニューアルオープンしたらしく、設計はオークヴィレッジ木造建築研究所です。家具で有名なあのオークヴィレッジの建築部門です。 素晴らしい建物です。感動いたしました!

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明治神宮の境内には素晴らしい空間がたくさんあるのですね。
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posted by GLOCAL ken-u at 04:10 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

杉並区I邸リフォーム お引き渡し

杉並区I邸リフォーム工事は本日お引き渡しをいたしました。
まだ、トップライトのシェードカーテンなど未完工事が残っていますが、一区切りです。
とりあえず清掃の終わったすっきりした部屋の写真を撮影させて頂こうと張り切ってEOS5をもって伺ったのですが、セコムの機器類の取り付け工事が入ってしまって、タイミングを逃してしまいました。
来週のお引越し前にチャンスがあれば、家具なしの室内をざっと撮影させて頂き、その後、家具が入って落ち着いたころに(GW明けでしょうか?)きちんとした竣工写真を撮影させて頂きたいと思っています。とりあえず試しに撮影してみた写真をアップしてみます。

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LDKはやはり従前からのトップライトの光が抜群に効果的です。
ダイニングとリビングは15cmの段差のスキップフロアです。従来は2段の階段で結ばれた30cmの段差のスキップフロアでした。バリアフリーを考慮してリビングとダイニングをフラットにすることも計画段階でI様ご夫妻とご相談しましたが、お気に入りのスキップの空間を残しつつ、移動の容易性を向上させるため、様々な議論の末、15cm一段のスキップフロアとすることに決定しました。
リビングの南〜東側は、従前はL字の全面開口で開放的な空間だったのですが、南側の道路が環状八号線への抜け道にあたり、朝夕は交通量が多く、さらに道路反対側の住宅からの視線も気になり、実際はレースカーテンを閉じっぱなしであり、騒音もかなり気になる状況でした。また南東隅が片持ち梁の無柱の構造であり、耐震面でI様の気がかりでした。
今回のリフォームではある程度開口を絞り、南側道路からの視線、騒音を遮るとともに、鉄骨の柱で南東隅を補強し、将来的なクリープ予防や耐震性の強化を図りました。
南側正面壁にはマスターウォールhttps://www.masterwal.jp/で今回購入した幅2.4mのTVカウンターが置かれています。とてもいい感じです、っが、その写真を撮り忘れました(汗・笑)
キッチン横に出窓(下部が庭側から使う収納になっています)を新設しました。従前はテラスドアでしたが使っていませんでした。ちょっと花を飾ったり、奥さまのお気に入りの空間です。


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I邸リフォームのポイントのひとつが、加齢対策としてご夫妻の寝室を2階から1階に移動した上で、新たに洗面・トイレ(サニタリー)を寝室の隣に設けたことです。サニタリーはタイル張りで床暖房が設置されており、タオルウォーマーとセットでヒートショックを予防しています。またサニタリー経由でウォークインクローゼットに回遊動線で繋がっています。風抜き用の縦滑り出し+大きなFIX窓から庭の緑がきれいに見えます。サッシは新設箇所はLow−Eサッシ、既存サッシ利用部分はアタッチメントでペアガラスに改修しています。また、床・壁・天井とも断熱性能の大幅な強化を行いました。



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寝室の隣はご夫妻専用の居間=和室になっています。近い将来、海外赴任から戻られる子世帯が2階に住まわれ、リビングダイニングは2世帯共同の空間になるため、ご夫妻がホッとできるプライベートリビングとして和室を用意しています。掘りごたつのある落ち着いた空間です。


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1階が鉄筋コンクリート壁式構造、2階が木造の混構造です。
テラスにタイルを貼り、リビングとの連続性を高めました。
和室と夫婦寝室の窓には電動シャッターを設置しています。非常に静粛な動作で快適です。

来週は、トップライトのシェードカーテンの製作打合せに福島県郡山に行ってきます。
東京で、I様も設計事務所もいろいろ探し回ったのですが、このようなイレギュラーな条件のカーテンのオーダーを受けてくれる業者さん(カーテン屋さんとか生地屋さんとか・・・いろいろ打診したのですが・・・)が全然見つからず、結局、以前郡山I邸でお世話になった個人で活動されているカーテン屋さんに縫製をお願いすることになった次第です。便利なようで、融通の利かない世の中になって来ているのでしょうか・・・。




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posted by GLOCAL ken-u at 17:55 | Comment(0) | 杉並区I邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

八王子市上柚木Y邸 薪ストーブ&オフロードバイク&DIY&プロ用厨房キッチン&木の芳る浴室&・・・人生は楽しく忙しい!

ホームページのリニューアルをきっかけに、今年はブログとかFBとか、できるだけ発信するようにしています。久しぶりにログインできるようになったFBで7年前に設計監理をさせて頂いた八王子市上柚木H邸http://atelier-glocal.com/works/903.htmlのご夫妻の暮らしぶりの記事を拝見して、連絡を取ってみました。
H様ご夫妻は、薪ストーブのある家に住みたい!、DIYでできるだけ自分たちで家を作りたい!っと都心のマンションを売って、多摩丘陵の田園地帯に土地を求めて家づくりをされました。
またオフロードバイクでのツーリングもご夫妻共通のご趣味です。玄関土間はバイク置き場になっていて、さながら昔の家の土間に馬がつながれているようです。
その他にも、プロ用の厨房キッチン(ご主人:料理人、奥さま:パティシエ)、庭づくり、木の芳る浴室などなど、趣味だらけの暮らしぶりは、人生を楽しみまくっている感一杯で、おのずとお住まいもとても個性的で素敵です。年を経るごとにDIYでどんどん家の様相が変わっています。

Y様から何枚か写真を頂きました。

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1月の大雪の日、雪かきをして、手袋を乾かしながら薪ストーブで温まっているところだそうです

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奥様のバイクがBMWからkawasakiに代わったそうです。カッコいいですね

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中庭でBBQしたり、薪ストーブでパン焼いたり・・・、さすがはプロです。レベルが違う

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ギター始めたのですか? どちらが弾くの??



posted by GLOCAL ken-u at 07:20 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

造園基本計画プレゼン(高田造園設計) 。

八潮市H邸の造園(植栽)の基本計画案のプレゼンテーションを、工事現場で高田造園設計http://www.takadazouen.com/の高田さんにしてもらい、H様ご夫妻ご了承のもと、提案内容の通り進めてもらうことに決定しました。
区画整理事業の大規模造成工事によって人工的に作られたこの敷地を、生き生きと呼吸する土壌に蘇生させるためのいくつもの工夫を盛り込んだ素敵な造園計画です。H様ご夫妻もたいへん喜んでおられました。
今後、さらに建築計画との細かい調整などを図りつつ設計を進めてもらい、造園工事は建物完成引渡後の今秋の予定です。来年の春には、若葉に覆われた雑木林の木々の間に屋根並みが垣間見える「森の中の家」という、H様が家づくりのはじめに思い描いたイメージ通りの空間が実現することでしょう。私も楽しみです。
工事現場における今後の検討作業は、ガレージ内のレイアウトや茶室・水屋の詳細などに進んでゆきます。来週末はステンドグラス作家さんとの打ち合わせも控えています。

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posted by GLOCAL ken-u at 22:03 | Comment(0) | 八潮市H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする