2019年01月28日

行田市O邸リフォーム 竣工しました その1

半年以上前ですが・・・(汗)、行田市O邸リフォームが竣工いたしました。複数回に分けて竣工写真をご紹介いたします。

庭を望む縁側・玄関
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クッキングストーブのあるLDK
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ご両親の部屋(1階)
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子世帯の部屋(2階)
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階段室・廊下(2階)
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2018年04月28日

ステンドグラス製作中(八潮市H邸)

八潮市H邸は、リビングと玄関ホールにステンドグラスをはめ込む窓があります。
H様は獣医さんで動物病院を営まれており、プライベートでも3〜4匹の猫をいつも飼われていて、ステンドグラスのモチーフは、その猫たちです。
先日、製作を依頼した武蔵野工房http://www.musashino-kb.com/さんから、2パターンのデザイン案の提案がありました。どちらの案も素敵だったのですが、H様ご夫妻は、表情がよくわかるように一匹一匹の猫の姿を大きく描いた案を選ばれました。私も躍動感のある構図のこの案の方がより好きだったのでうれしかったです。
ステンドグラス、提案スケッチ20180414_R.jpg ステンドグラス、提案スケッチ20180414_0002_R.jpg
デザイン画の上に、トレーシングペーパーでそれぞれの色に対応したガラスの種類を示す番号がふってあります。

ステンドグラス、提案スケッチ20180414_0001_R.jpg ステンドグラス、提案スケッチ20180414_0003_R.jpg
硝子20180414_R.jpg

本日、武蔵野工房さんから、製作途中の写真を送ってもらいました。デザイン案を原寸大に引き伸ばしている工程のようです。
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2018年04月22日

ワークショップ「えねこやをひらく」に参加しました

 4月21日(土)に、ワークショップ「えねこやをひらく」に参加させて頂きました。建築・設計プロデュース会社のコンペなどで何回かご一緒させて頂いたことのある建築家の六曜舎・湯浅さんをはじめ何人かの仲間の方々が、電力会社の電気に頼らないで太陽光発電と蓄電池を組み合わせたシステムによる電力自立=オフグリッド(っと言うそうです。今回初めて知りました)を目指して、湯浅さんのご自宅の隣の空き家をリフォームして作った建物(=設計事務所六曜舎の事務所であり、将来住宅としても利用可能であり、地域の人々がいろんなことに使えて集える場所でもある・・・)=「建物名称:えねこや六曜舎」で実証実験をしながら、オフグリッドの仕組みを社会に広めてゆこうという、とても素晴らしいビジョンの活動の一環で、「えねこやを広めてゆくには、当面どのような建物の活用法や活動が考えられるのか??」、とりあえずワークショップ形式でアイディア大募集っ!っといワークショップでした。 同業者が参加してもいいのかな〜っと恐る恐る参加希望してみたのですが、たいへん親切にフランクに仲間に入れて頂き、ワークショップに参加することで、とっても自分も元気になれる刺激を一杯頂きました。10数名の参加者でしたが、主婦友の方、次世代アレルギー(=低周波アレルギー)をきっかけに電気モーターに影響されない住宅を探している方、有機農方を実践している方、建築学科の学生さんなどなど、多様な方々が集まっていて、普段一人ぼっちで仕事をしていることが多い私にはすごく新鮮でした。皆さん、それぞれにいろんなことを考えているし、根っこではどこか共感できるような、バラバラだけど、ちょっと連続している感じが「いい」です。
 また、えねこや六曜舎の建物そのものを見学したいという下心も満々にあったのですが、思いっきり期待以上の素敵な建物を見学し体験させて頂くが出来ました。50u程度の小さな建物(しかも空き家のリフォーム)なのですが、だから「えね【小屋(こや)】」なのでしょうが、その適度な大きさというか狭さがたまらなく心地よかったです。やはり建物は広けりゃいいってものじゃないのだと改めて納得しました。小さくても広がりを感じる空間(縦方向のゆとりや、適切な視線の抜けなどなど)ほど、合理的で快適なものはないと実感しました。だって小さいことは、イコール省エネだし、メンテナンスの負担も大きくないし、親密感は感じられるし、すべてを把握できる安心感はあるし、、、いや〜、いい建物を見学させて頂きました。 技術的にも、電動フォークリフトの水溶性バッテリーを利用した蓄電システムや、電気ファンを使わないペレットストーブや、吹き抜け空間の温熱環境を平準化したり床下に蓄熱したりする熱循環装置や、私たちおじさんが子供のころ近所の屋根にたくさんあった太陽熱温水器の活用などなど、ローテクな私でも視覚的にも理解可能な、身の丈にあった技術をうまく丁寧に組み合わせされていて、素直に共感できる建物でした。ヘーベシーベの木製建具とか、トリプル硝子の樹脂?サッシとか、断熱や気密もすごいんです。
 ワークショップに参加させて頂くことで、自分自身が「刺激」や「活力」や「夢」を感じさせてもらえて、とっても有意義な一日でした。「えねこや」の皆様本当にありがとうございました。楽しかったです。
 理屈ばっかり考えていると先に進まない時には、まずやってみて、それから考える方が、きっといいことあるんだろうな〜っと、明るい気持ちになりました。 素晴らしいっす!

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「えねこや」と「六曜舎自邸」全景 うらやましい〜!

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フォークリフトのバッテリーを利用した蓄電システム
交流コンバーター?? パワコンっぽいもの?? 
換気扇(熱センサー??) 詳細知りた〜い!!!

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HEMSを組み込んだ分電盤 電力需給の「見える化」大切!

電気ファンを使わない     温熱循環装置(私興味津々)
ペレットストーブ(あるんだ〜)

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「え・ネコ屋」黒ネコちゃんが住んでる。姿現さず(🐱黒)



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2018年04月21日

行田市O邸リフォーム 緑の庭と室内をつなぐ=一番やりたかったこと

 行田市O邸リフォームの工事は順調に進み、先日サッシの取り付けが行われました。
O邸の南側には、とっても素敵な緑の庭があります。そして庭の向こうには国指定の古墳まであるのです。
 っが、しかし、リフォーム前のO邸は、その素敵な庭への視線を遮るように南面に洗面室〜浴室〜トイレが並び、せっかくの庭の景色が室内側からはあまり見えないという、ちょっと残念な状況でした。
 そこで、今回のリフォーム計画の目玉として、玄関〜和室前面の縁側空間を全面ガラス建具にすることを提案し、室内から庭の緑が一望できる空間構成を提案しました。
以下、before→提案スケッチ→解体中→サッシ取付け完了 の写真です。 これが今回のリフォームで一番やりたかったことです! 
結果は、、、なかなかいい感じです。室内と庭がつながりました!(嬉しい〜) 
玄関ホール〜縁側へと続く空間の中央に建つ鉄骨柱は、これからO様とご相談しながら間接照明を仕込んだりして素敵なオブジェにDIYで仕立てる予定です。

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↑Before 水回りが庭への視線を遮ってしまっている

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↑初期の提案スケッチ

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↑解体途中の状況、庭が見えない

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↑サッシ取り付け完了 庭と室内がつながりました!


 さて、次なる課題は、もう一つの大きなテーマである、2階の小屋組みあらわし天井をどのように魅力的にするかです。こちらもなかなかチャレンジし甲斐のある課題です。

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↑次なる課題は、2階の小屋組みを表した天井

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2018年04月14日

LIXIL・玄関ドアの取材 練馬区三原台W邸

 先週の日曜日(4月9日)に、練馬区三原台W邸http://atelier-glocal.com/works/2369.htmlでLIXIL玄関ドアの取材がありました。LIXILのショールームで配布する小冊子にLIXIL製の玄関ドアの事例として、写真と簡単なコメントを掲載するとのことです。
W邸は準防火地域に立地するため、ドアは防火対応のものです。玄関まわりに防火処理をした天然木を貼り、これに合う柄のLIXILの既製品防火対応ドアを採用しています。天然木で防火対応のドアを製作することは不可能ではないのですが、鉛シートを挿入したりかなり大がかかりな細工が必要で、コストや重量の観点などから、なかなか実現させることは難しい状況です。そのためW邸では防火認定を取得している既製品鋼製ドアを採用することにしました。
 取材では、夕方は共働きの奥様が二人のお子様を保育園から連れて帰り、さらに買い物袋なども持っていて、両手がふさがっている状態でも鍵の開閉ができる「カザスプラス」というキーレスシステムが便利で重宝しているとのことで、その点を重点的に写真撮影させて頂きました。
 設計打合せ当時、まだ1歳になったばかりだった4歳のご長男と、まだ生まれていらっしゃらなかった1歳半のご長女、それにW様ご夫妻には、ドアの開閉を中心にいろいろなシチュエーションの撮影にモデルとして大活躍のご協力をして頂きました。ありがとうございました。
 日常生活でのちょっとした、だけど実はとても大切な課題のひとつをリアルに理解でき、私にとってもたいへん勉強になった一日でした。

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2階テラスは子供の安全な遊び場  リビング角の窓から近所の桜がよく見えます

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リビング横の畳スペースは家事・遊び場・昼寝スペースなど多目的に活用されています

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