2018年11月12日

八潮市H邸 ほぼ完成

久しぶりのブログ投稿です(汗)
設計開始から約2年半の長期に渡った八潮市H邸がほぼ完成しました。ほぼというのは、造園工事(高田造園設計)が来年の2月までかかるためです。
お会いした当初、H様ご夫妻からうかがったご要望は、(1)イギリス湖水地方に建っているような、木々の葉陰に見え隠れする、ちょっとメルヘンな雰囲気のハーフティンバーの外観、(2)明るすぎない陰影を伴った落ち着いた雰囲気の室内空間、(3)簡易な茶席を催せる、小間の茶室・水屋・路地など茶席空間一式、(4)サーキット仕様の自動車2台+自転車6〜8台を収納・整備可能なビルトインガレージ、(5)音響と防音に配慮したオーディオ室、(6)お仕事の動物クリニックで引き取ったりして常時4〜5匹程度いるネコが複数の群れに分かれて生活でき、かつ病弱な猫の応急手術(流し・手術台・超音波診断装置)が可能な猫と暮らす家、(7)瞽女(ごぜ)をモチーフにした雪国の風物と独特の赤が印象的な斎藤真一画伯の絵画やかわいい猫の絵画などのコレクションを展示するギャラリー空間(8)停電時や災害時に既存インフラのネットワークに依存しないで自立できる独立型(オフグリッド)のエネルギー供給システム(蓄電バッテリー・太陽光発電・LPG)
・・・っと、ちょっと頭がくらくらするくらい、盛りだくさんのご要望でした。 
 そして、そのほとんど全部というか、+アルファ(ネコをモチーフにしたステンドグラス(武蔵野工房 http://www.musashino-kb.com/blog/2018/11/cat-10.html )や、スマホから室内の猫の様子を確認できる可動カメラシステムなど)が実現した、なかなかすごいお住まいが完成しました。
 いや〜、本当にいろいろなことを勉強・経験させて頂き、そして、いろいろな人々と出会い・知り合い、多大な協力をして頂いた、一大家づくりプロジェクトでした。長かったような、アッという間だったような・・・・。
 詳細は、後日弊社HPの作品事例の紹介分の中でご説明します。今日はとりあえずざっと完成写真を掲載いたします。
来春に造園工事が完成して若葉の木陰に建物が見え隠れする外観写真の撮影が楽しみです。また、今回のガレージには主役のサーキット仕様のPがお留守で写っていませんが、これもHPでのお楽しみです。


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posted by GLOCAL ken-u at 11:04 | Comment(0) | 八潮市H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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