2018年04月14日

LIXIL・玄関ドアの取材 練馬区三原台W邸

 先週の日曜日(4月9日)に、練馬区三原台W邸http://atelier-glocal.com/works/2369.htmlでLIXIL玄関ドアの取材がありました。LIXILのショールームで配布する小冊子にLIXIL製の玄関ドアの事例として、写真と簡単なコメントを掲載するとのことです。
W邸は準防火地域に立地するため、ドアは防火対応のものです。玄関まわりに防火処理をした天然木を貼り、これに合う柄のLIXILの既製品防火対応ドアを採用しています。天然木で防火対応のドアを製作することは不可能ではないのですが、鉛シートを挿入したりかなり大がかかりな細工が必要で、コストや重量の観点などから、なかなか実現させることは難しい状況です。そのためW邸では防火認定を取得している既製品鋼製ドアを採用することにしました。
 取材では、夕方は共働きの奥様が二人のお子様を保育園から連れて帰り、さらに買い物袋なども持っていて、両手がふさがっている状態でも鍵の開閉ができる「カザスプラス」というキーレスシステムが便利で重宝しているとのことで、その点を重点的に写真撮影させて頂きました。
 設計打合せ当時、まだ1歳になったばかりだった4歳のご長男と、まだ生まれていらっしゃらなかった1歳半のご長女、それにW様ご夫妻には、ドアの開閉を中心にいろいろなシチュエーションの撮影にモデルとして大活躍のご協力をして頂きました。ありがとうございました。
 日常生活でのちょっとした、だけど実はとても大切な課題のひとつをリアルに理解でき、私にとってもたいへん勉強になった一日でした。

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2階テラスは子供の安全な遊び場  リビング角の窓から近所の桜がよく見えます

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リビング横の畳スペースは家事・遊び場・昼寝スペースなど多目的に活用されています

posted by GLOCAL ken-u at 11:41 | Comment(0) | 練馬区三原台W邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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