2018年03月16日

フキノトウ、木製彼岸花、、、

杉並区I邸トップライトのカーテン製作の打合せに郡山に行ってきました。東京で設計事務所もお施主様もいろいろあたってみても製作を受けてくれる業者さんが見つからなかったので、伝手を辿ってやっと見つけた方です。普段からサンゲツなど大手カーテンメーカーから特殊加工の縫製を依頼されたりする方だということがお会いしてみてわかり、結果的にたいへんよい方に出会えたようです。諸々打合せをして月内に納品して頂くことになりました。
帰りに、以前設計監理させて頂いた「郡山I邸」http://atelier-glocal.com/works/1305.htmlに伺ってきました。建て主のI様(奥さま)が今回のカーテン屋さんを紹介して下さいました。お礼をお伝えするために寄らせて頂いたのに、逆にすごいお土産=山盛りのフキノトウを頂いてしまいました(汗)しかも、お邪魔している最中に揚げたての天ぷらのフキノトウまでご馳走になってしまいました。 めちゃくちゃおいしい!春の香りいっぱいです。このフキノトウはI様(ご主人さま)が午前中に山で摂って来てくださった、それもわざわざ私のために・・・のだそうです。 本当に感謝!恐縮です。 
さて、I様に面白いものを見せて頂きました。カンナ屑(クズ)で作った「木製の彼岸花」です。郡山一帯では、昔は春のお彼岸の頃には生花を入手するのが難しかったため、このような木製の彼岸花をお墓に飾る習慣があるそうです。なんとスーパーやホームセンターにたくさん売っているのだそうです。
 I邸は、冬の間は寒さを避けるためにご趣味の植木類を居間の横の土間空間に入れることを想定した設計になっているのですが、まさに計画通りの使われ方をされており、とてもうれしくなってしまいました。来週には外に出す予定だそうです。

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posted by GLOCAL ken-u at 07:13 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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