2018年04月21日

行田市O邸リフォーム 緑の庭と室内をつなぐ=一番やりたかったこと

 行田市O邸リフォームの工事は順調に進み、先日サッシの取り付けが行われました。
O邸の南側には、とっても素敵な緑の庭があります。そして庭の向こうには国指定の古墳まであるのです。
 っが、しかし、リフォーム前のO邸は、その素敵な庭への視線を遮るように南面に洗面室〜浴室〜トイレが並び、せっかくの庭の景色が室内側からはあまり見えないという、ちょっと残念な状況でした。
 そこで、今回のリフォーム計画の目玉として、玄関〜和室前面の縁側空間を全面ガラス建具にすることを提案し、室内から庭の緑が一望できる空間構成を提案しました。
以下、before→提案スケッチ→解体中→サッシ取付け完了 の写真です。 これが今回のリフォームで一番やりたかったことです! 
結果は、、、なかなかいい感じです。室内と庭がつながりました!(嬉しい〜) 
玄関ホール〜縁側へと続く空間の中央に建つ鉄骨柱は、これからO様とご相談しながら間接照明を仕込んだりして素敵なオブジェにDIYで仕立てる予定です。

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↑Before 水回りが庭への視線を遮ってしまっている

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↑初期の提案スケッチ

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↑解体途中の状況、庭が見えない

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↑サッシ取り付け完了 庭と室内がつながりました!


 さて、次なる課題は、もう一つの大きなテーマである、2階の小屋組みあらわし天井をどのように魅力的にするかです。こちらもなかなかチャレンジし甲斐のある課題です。

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↑次なる課題は、2階の小屋組みを表した天井

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posted by GLOCAL ken-u at 01:51 | Comment(0) | 行田市O邸リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする