2011年06月26日

オープンハウスのご案内

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鎌倉市T邸がいよいよ来週に竣工いたします。
T様のご厚意で、3月2日土曜日の13:00〜17:00にオープンハウスを開催させて頂くことになりました。
家づくりなどをご検討中の方で、ご興味のある方がございましたら、是非お越し下さい。
以下にご連絡頂ければ、案内地図などをお送りいたします。
アトリエグローカル・宇野/g l o c a l @ s b 4 . s o - n e t . n e . j p/0 9 0 - 2 5 5 9 - 5 7 5 2
なお、現地は週末は居住者以外の自動車の乗り入れ禁止区域ですので自動車でのアクセスはできません。できるだけ公共交通機関でお越し下さいますようお願い申し上げます。また週末は鎌倉市旧市街区域は全体的に交通渋滞が激しい区域です。(k.u)

日時: 2 0 1 1 年7 月2 日( 土) 1 3 : 0 0 − 1 7 : 0 0
場所:鎌倉市佐助
交通:鎌倉駅西口から、徒歩1 2 分程度
  (銭洗弁天または佐助稲荷への案内表示に従って)
プロデュース:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
設計:アトリエグローカル一級建築士事務所 宇野
施工: A S J 横浜スタジオ( 株式会社キクシマ)
用途:個人住宅
構造:木造在来工法
規模:地上2 階建て
面積: 1 1 0 . 9 9 u( 3 3 . 5 7 坪)
posted by GLOCAL ken-u at 14:43 | Comment(0) | 鎌倉市T邸現場リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族でフローリング塗装

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鎌倉市T邸の工事もいよいよ最後の仕上げにかかってきました。(またずいぶんブログをさぼっちゃた訳ですが・・・・)
昨日は、T様ご家族全員集合で、DIYでフローリングに塗装をしました。
まず現場監督のTさんに協力してもらって、床と壁の境の部分にマスキングテープはってから、モップ状の刷毛で塗料をフローリングにすりこむように塗って行きます。
フローリングの材料はホワイトオーク(米国産ナラ)です。塗料は天然植物油がベースのオスモカラー・ワンコートオンリー(ドイツ製)のマホガニー色を選定しました。
1・2階合わせて約80u程の面積を塗装するため、当初、土日の2日を予定していましたが、ご家族だけでなく、娘様のご友人まで参加して下さり、土曜の午後3時頃には全ての塗装が終了してしまいました。
コストダウンを名目に、フローリングのDIY塗装を導入したのですが、結果としては「家づくり」のプロセスにおける家族の良い思い出や、現場で作業をする職人さんたちとお施主様のご家族のコミュニケーションを深める機会にもなり、とてもよいイベントであったと思います。
 私(k.u)も塗装に参加したのですが、ただいま筋肉痛の真っ最中です・・・1日で筋肉痛が出るということは、私もまだまだ若いのか? ペンキ塗り位で筋肉痛になっているということ自体に問題があるのか・・・???また、T様にはいつもながら昼食などをごちそうなってしまい、本当にありがとうございます。設計者としてもたいへん楽しい思い出になり、参加させて頂きすごく良かったと思います。それにしても腰が痛いよ〜 (k.u) 
posted by GLOCAL ken-u at 14:30 | Comment(0) | 鎌倉市T邸現場リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑のカーテン 村野藤吾のカーテンウォール

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世の中の流行にべったりのり、自宅のバルコニーにゴーヤの「緑のカーテン」を作ってみました。
GWに苗を買ってきてから約2カ月弱で寝室のガラス面をほぼ全面覆うまでに育ちました。
この程度の面積の「緑のカーテン」では室内温度の低減などの省エネ効果の程は「?」ではありますが、少なくとも室内側から見ると緑の葉が美しく、涼しげな気分を楽しむことはできます。よく見ると小さなゴーヤの実が黄色い花の下についており、あと1カ月もすると収穫できそうです。聞いた話では、ひと家族では食べきれないほど実るそうです。

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さて、建物外壁の緑のカーテンの話のついでに、最近訪れた建物の外壁(カーテンウォール)の写真を2つ。どちらもたいへん高名な建築家、故・村野藤吾の作品です。左は旧千代田生命本社であったものを目黒区役所にリノベーションしたもので、繊細で陰影の深い表情が美しいです。右は横浜市役所の外壁です。こちらはタイルの壁と窓が梁と柱のグリッドにリズミカルに配置された構成です。どちらも最近の巨大なガラスのビルに比べて、とても小さなスケールの部材の組み合わせで形成されていて、ヒューマンスケールな優しい雰囲気が漂っていて、私は大好きな建物です。(k.u)
posted by GLOCAL ken-u at 14:06 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする